女性はネガティブなことを増幅させやすい

女性はネガティブなことを増幅させやすいという特徴があるんですよね。その理由は、女性は不安を緩和するセロトニンの分泌量が男性よりも少ないからなんですよね。ネガティブな悪循環回路が働き出すと、女は何かにつけ男の欠点に目を向けるようになり、小さなことで揚げ足を取るようになってくるのです。たとえば男性が家に帰り、靴下を脱いだときに、女がちらと眉をひそめたとします。そのとき女の頭の中に、この人は何度も言っているのにまた靴下を丸めて脱ぎ捨てた。やっぱりこの人と結婚するんじゃなかった。などというような考えが巡っていたとしても何ら不思議ではないのですよね。ちょっとした不満がすべてそのようになってしまうわけです。そんなに不満があるなら、なぜそれを早く言わないのか、と男性は考えます。言ってくれればこっちだっていろいろ対応のしようがあったのに、とも思うはずです。でも、女側からすれば、もうずいぶん前から言っていることなんですよね。女は、それがいいことであれ悪いことであれ、今度あの人にこれを言わなきゃ、とか、こういうサインを出してみよう、とかいった思いをためていることが多い。でもその思いは男にはなかなか伝わらないのですよね。

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